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デザインスタッフ・山ピー
当初、『風に誓って』は1stシングルと決めていました。
いろいろと思うところがあってカップリング曲とした訳ですが、
最初のレコーディングを終えた頃には、ジャケット・デザイン、
レーベル・デザイン、プロモーション・ツール等、すべて『風に誓って』
仕様のものが完成していました。・・・いましたのですが、もうどうして
も『夢は陽炎』を1stシングルにしたく、デザインスタッフの山ピーに
その旨、伝えたのでした。彼女がデザインしたジャケットからレーベル
からP・ツールまで、全部作り直しとなる話なので、当然の反応として
「えっ! まじ? ですか?」とのお答え。わー、これは絶対説教される
と覚悟を決めていると、あにはからんや、「わかりました。納得のいく
ところまでやって下さい。」という、わがまま息子を見守る母のような
(ずいぶん年下の女性ですが)お言葉をいただいたのでした。ほんと、
お世話になります。彼女の家には足を向けて寝られないと思う今日
この頃なのです。この場を借りてあらためて、ありがとうです。
ちなみにこのホームページも彼女のデザインです。感謝。
| 音楽 | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カップリング曲『風に誓って』
『風に誓って』は、今の自分の心境をすべてそのまま書き綴った
楽曲となっています。

作曲に1ヶ月、作詞に1ヶ月、アレンジをして音作りに数ヶ月余…。
ところがヴォーカル録音を終えた段階で、どうにも納得できない自分がいて、仕方なく再度アレンジとレコーディングをやり直すという流れになってしまいました。さらに最終段階のマスタリングという作業で、また時間がかかり…、結果的に1年近くの時間を要したことになります。

長かった…。本当に長かったです。でも、おかげさまで、歌の内容も、レコーディングにかけた時間(!?)も、自分として渾身の作品と言えるところまで来ることができました。バンザイ! 手前味噌ですが、自分自身に今、花まるをあげたい、そんな心境でいる次第です。
| 音楽 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1stシングル『夢は陽炎』
今年、1月29日のことでした。午前中、車の運転をしている時に、ふっと浮かんだメロディがとても気に入り、家に戻ってからすぐに譜面にしました。その日は所用で関西に行くことになっており、2時間ほど電車に乗ったのですが、その車中でも午前中に浮かんだメロディが頭から離れず、その後に続くメロディも京都に着く前にできてしまいました。そう、曲を作ったと言うよりも、できてしまったという感じです。時々、あるんですよね、こういうのが。これが最終的に『夢は陽炎』となりました。

さて、歌詞をどうしようかと思う間もなく、「懐かしさ」というキーワードが現れ、「人生を振り返り、そして、思うこと」を歌にしようと決めました。振り返るほどの年齢になったんですね。それはいいとして、ここからはメロディに歌詞をのせるといういつもの形です。どうだったかな、 数週間くらいかな?かかったと思います。

大袈裟なことを言うつもりはありませんが、「生きる」というのは中々一筋縄ではいかず、振り返って悔やんでみたり、明日のことを気にしてみたり、そんな繰り返しです。もっとじょうずに生きられたらいいのになと、よく思います。でも、年齢のせいでしょうか、この頃、それはそれでいいよと思えるようになってきました。今までより、少し自分に対して優しくなれたような、何かそんなふうな感じです。そんなことを思いながら、書いたのが『夢は陽炎』という歌です。

ところで、1月29日という具体的な日まで覚えているのは、その日がレーベルであり、音楽制作事務所でもある「So-Music」を正式に立ち上げた日だったからです。何か巡り合わせのようなものを感じています。
| 音楽 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はじめに
2000年、ファースト・ソロ・アルバム『alchemist(アルケミスト)』のリリースを機に音楽活動を再開してから、7年という歳月が過ぎました。その間、主に楽曲提供をその活動の中心としてきましたが、加えて今年2007年より、あらためて自分の作品をリリースしていこうと思い立ちました。

ここ数年、音楽制作、及び音楽活動を取り巻く環境は大きく変化しています。コンピュータのスペックは飛躍的に向上し、ブロードバンドを始めとする回線の状況も整備されつつあります。このことにより、我々ミュージシャンはプライベート・スタジオで、クオリティの高いレコーディングが可能となり、しかも容易にCDリリースのみならずインターネット上での配信という新たな発表のステージも得ることとなったのです。ミュージシャンが自分の音楽を追求・発表していく上で、これほど恵まれた環境、時代は今だかつてありませんでした。

『So-Music』を立上げ、プライベート・スタジオも一新した今、本当の意味での音楽活動がこれからできると実感しています。恵まれた環境と時代の到来、そして、これまで長年に渡り支えて下さった皆様に心から感謝すると共に、新たなスタートのメッセージとさせていただきます。
| 音楽 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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