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青春フォーク!Vol.133
ラジオかなざわ「昼どきラジオ便」の中で、綿谷尚子さんと
懐かしのフォーク、ニューミュージックを紹介するコーナー
『大場慎介の青春フォーク!』今週聴いていただいた曲は・・、

1)あの素晴しい愛をもう一度/加藤和彦・北山修
2)白い色は恋人の色/ベッツィ&クリス

 

今回は作詞:北山修/作曲:加藤和彦の2曲をお届けしました。
それにしても下の写真‥、対照的なお二人です^^;この後、
加藤和彦さんはサディスティック・ミカ・バンドを結成、一方
北山修さんはロンドンに留学、精神科医の道を進まれる‥。
見た目どおり‥、かも^^。いずれにしても1971年お二人の
この歌がリリースされた頃から、多くの若者達がギターを手に
自ら曲を書き始める。そんなきっかけともなったナンバーです。
(今回は綿谷さんがお休みで、久保千浪さんがお相手でした)


 
『大場慎介の青春フォーク!』は毎週木曜日12時15分〜
ラジオかなざわ/78.0MHz ラジオたかおか/76.2MHz
| Radio | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Radio『It's So-Music/Vol.328』


1)時代は変わる/ボブ・ディラン
2)Fare Thee Well (Dink's Song)
3)Green, Green Rocky Road
4)Five Hundred Miles 
5)風に誓って/大場慎介
2.3.4/映画「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」より

今回は映画「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」のサウンド
トラックからピックアップ‥、映画の話等しながら進めました。

フォーク・ムーブメント前夜とも言える1961年のニューヨーク、
グルニッジ・ビレッジが舞台となっているこの映画‥。いわゆる
万人受けするサクセス・ストーリーではないので、音楽を仕事と
する特にミュージシャンにとっては、痛い場面も多い‥^^;
でも、主役を演じるオスカー・アイザックの歌とギター、映画の
ための付け焼刃ではない事がよくわかり、中々渋いです。では!

『It's So-Music』次回(Vol.329)放送予定
・8/2(土)10:30〜/たんなん夢レディオ(79.1MHz)
・8/2(土)16:00〜/FMかほく(78.7MHz)
・8/3(日)17:30〜/エフエムいみず(79.3MHz)

※たんなん夢レディオ、FMかほくのサイトでは
 リアル・タイムで番組を聴く事ができます。
 局名をクリック!すれば、各放送局のサイトへ^^。
| Radio | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高校野球石川大会決勝‥
星稜VS小松大谷の石川大会決勝戦‥。まじか‥!!
遅めの昼食時、TVをつけたら5回小松大谷が8-0で勝っており、
しかも星稜のヒットは2本‥、これは小松大谷の初・甲子園が
濃厚だな〜と思いつつ観ていた。そのままの流れで回はあっと
いう間に9回裏、星稜最後の攻撃‥。何が起こるかわからない
高校野球とは言え、小松大谷の勝利は間違いないと多分みんな
思っていた‥^^;

四球からヒットが続き2点入った。この段階でな〜んとなく‥、
もしかして‥、みたいな空気が漂うも、まあ、厳しいよな〜と
思っていたら、打つわ!撃つわ!ヒットに長打にホームラン!
あれよあれよと言う間に打者一巡、同点となり、そのまま逆転
サヨナラで星稜が2年連続、甲子園行きを決めた‥。まじか‥。

高校野球は本当に何が起こるかわからない‥。勝負の世界とは
言え何という結末‥。敗者に対して、かわいそうという表現は
適切ではないけれど、号泣する小松大谷の選手達‥、やっぱり
かわいそうだった‥。負けて得る事もあるなんて、今はとても
思えないよね。でも、いつか‥。頑張れ!!
| スポーツ | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BARKSで紹介されました・・^^
音楽情報サイトBARKSで、5月18日の大場慎介・
東京ライブ「あの頃の情熱を…」が紹介されました。



こちらをクリック ⇒
  BARKS【ライブレポート】大場慎介・東京ライブ
| ライブ | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春フォーク!Vol.132
ラジオかなざわ「昼どきラジオ便」の中で、綿谷尚子さんと
懐かしのフォーク、ニューミュージックを紹介するコーナー
『大場慎介の青春フォーク!』今週聴いていただいた曲は・・、

1)センコウハナビ/相川理沙



相川理沙さんと共演したのは5年前、2009年でした。
リハーサルで初めて彼女の歌を聴いた時、才能の原石を
目の当たりにしたような‥、そんな気がしました。当時の
ブログには「もし仮に、彼女が世に出る事がないとしたら、
音楽業界の目は節穴だと言っておきます」と書いている‥。
もちろん今も同じ気持ちです^^。2011年、拠点を出身地・
福岡から東京に移し、今も地道に音楽活動を続けています。
 
『大場慎介の青春フォーク!』は毎週木曜日12時15分〜
ラジオかなざわ/78.0MHz ラジオたかおか/76.2MHz
| Radio | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Radio『It's So-Music/Vol.327』
 

1)Clouds/ニュートン・フォークナー
2)Misread/キングス・オブ・コンビニエンス
3)Stay Out of Trouble/キングス・オブ・コンビニエンス
4)Dream a Little Dream/セリア・ネルゴール
5)Be Still My Heart/セリア・ネルゴール

ノルウェー出身のキングス・オブ・コンビニエンスとセリア・
ネルゴール‥。ちょっとウェットな空気感がたまりません。
たぶん北欧と北陸‥、西洋と東洋の違いはあっても何処か
通ずるものがある。そんな気がするんですよね^^。では!



『It's So-Music』次回(Vol.328)放送予定
・7/26(土)10:30〜/たんなん夢レディオ(79.1MHz)
・7/26(土)16:00〜/FMかほく(78.7MHz)
・7/27(日)17:30〜/エフエムいみず(79.3MHz)

※たんなん夢レディオ、FMかほくのサイトでは
 リアル・タイムで番組を聴く事ができます。
 局名をクリック!すれば、各放送局のサイトへ^^。
| Radio | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きな臭い‥
もうこんな時間か‥。まだ仕事中です。
それにしても、ウクライナ、イスラエル‥、何だかきな臭いね。
では、今夜はこれで失礼します。お許しを。また明日です!
| 社会 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春フォーク!Vol.131
ラジオかなざわ「昼どきラジオ便」の中で、綿谷尚子さんと
懐かしのフォーク、ニューミュージックを紹介するコーナー
『大場慎介の青春フォーク!』今週聴いていただいた曲は・・、

1)月光浴(2013ライブバージョン)/柴田淳

 

僕と同じ世代の人達‥、50代前後の人達からよく聞く声‥。
最近の歌はよくわからん!我々の世代はいわゆるフォーク、
ロック世代の走りなので「演歌」はあまりしっくりこない。
でも、年代的にウェットな曲を聴きたくなる事も多々ある。
そんな時、私は彼女の歌を聴きます‥。いいよ‥^^。
 
『大場慎介の青春フォーク!』は毎週木曜日12時15分〜
ラジオかなざわ/78.0MHz ラジオたかおか/76.2MHz
| Radio | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Radio『It's So-Music/Vol.326』
 

1)River Boat/ルー・ダルグレイッシュ
2)Orange Plane/ルー・ダルグレイッシュ
3)You're Under Arrest/セルジュ・ゲンスブール
4)Shotgun/セルジュ・ゲンスブール
5)夢は陽炎/大場慎介

1960年代後半から70年代にかけて、フランスの音楽シーン
では中心的存在だったセルジュ・ゲンスブール。奇才です‥。
TVの生放送で500フラン札を燃やした話。ネットで観ました。
税金で稼ぎの74%も持って行かれる‥、残るのはこれだけだ!
という意味で、お札の2/3以上を燃やしたところで、火を手で
揉み消していた^^;まじか。大いなる才能は1991年63歳の
若さでこの世を去っています。



『It's So-Music』次回(Vol.327)放送予定
・7/19(土)10:30〜/たんなん夢レディオ(79.1MHz)
・7/19(土)16:00〜/FMかほく(78.7MHz)
・7/20(日)17:30〜/エフエムいみず(79.3MHz)

※たんなん夢レディオ、FMかほくのサイトでは
 リアル・タイムで番組を聴く事ができます。
 局名をクリック!すれば、各放送局のサイトへ^^。
| Radio | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『Inside Llewyn Davis』


午前中、音響スタッフのタッちゃんと映画を観に行く。
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス/名もなき男の歌』。
60年代初頭、グリニッジ・ビレッジ(NY)のフォーク・
シーンが舞台で、いわゆるサクセス・ストーリーではない
ので、音楽関係者、特にミュージシャンにとっては痛い
場面も多い‥^^;無名時代のボブ・ディランもこういう
環境で歌っていたのだな〜、とリアルに感じられたよ‥。

こちらをクリック ⇒ Inside Llewyn Davis
| 音楽歴 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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